東日本大震災とSeRV

緊急支援 継続支援

2011.3.11 東日本大震災発生!

一刻を争う緊急事態を受け、はじめの1週間はまず動ける人から現地入りし、社会福祉協議会と連携して、いち早く救援物資を届けることに傾注しました。
翌週以降は、救援物資をより速く、より多く、より的確に届けるために、経験とノウハウを有するSeRV本部の派遣員と現地の人員でチームを編成。広範囲にわたる被災地支援を行う為、活動エリアを4つに分け、体制を整えて活動に当たりました。

緊急支援-4つのエリアでの支援体制

東北4県エリア

岩手県内被災地を中心に支援
青森、岩手沿岸部を支援する東北4県エリア。

宮城県エリア

さまざまなバックアップに支えられて
SeRV本部から直接支援を必要とした宮城県エリア。

関東・信越エリア

翌日の長野県北部地震にも即応
福島と関東の被災地域をサポートする関東・信越エリア。

東京以西エリア

義援金支援と物資支援を軸に活動
後方支援を行なう東京以西エリア。

支援の流れ

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継続支援

足湯ボランティア活動
足先を温め、手をさすりながら、心を通わせる。SeRVの長期プロジェクト

写真 2011年11月から、SeRV宮城が亘理(わたり)郡 山元町仮設住宅での足湯ボランティアを始めました。
2012年9月からは毎月、福島県でも並行して行っています。首都圏からSeRVボランティアバスで向かい、安達郡大玉村の安達太良(あだたら) 応急仮設住宅や、郡山市内の施設などで、継続的に活動を行ってきました。
2014年4月からは実施体制の見直しを行い、足湯に限らず、他の活動を組み合わせながら継続して支援体制を整えていきます。

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保養プログラムに協力
福島県在住の家族を対象の、心を癒す「自然にふれる体験ツアー」に協力

写真 2012年5月より真如苑が行っている、福島県在住の子どもとその保護者を対象にした「保養プログラム」に、炊き出し、食事提供の協力をしています。
この保養プログラムは、放射能の不安を抱える福島県在住の子どもたちとご家族を、県外の施設にご招待して心身ともにリフレッシュしていただくことを目的としており、これまでに、東京都青梅市、山梨県、山形県、京都府などの自然や文化を感じられる施設にご招待しています。

2013年は夏休みの8月に3回、2泊3日で行われた山梨でのプログラムに、カレーライスや流しそうめんを振る舞うお手伝いをしました。
写真は、清里フォトアートミュージアム(山梨県北杜市)での昼食の様子です。

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