東日本大震災 宮城県山元町にて足湯ボランティア

SeRV宮城

SeRV宮城は3月8日、宮城県亘理(わたり)郡山元町にある仮設住宅の集会所で、足湯などのボランティアを行いました。

東日本大震災より4年が経過し、仮設住宅の入居者は年々減少。集会所での多種多様な活動も減っており、住民の方からは「寂しい」という声が出ています。そうした中での今回の活動で、普段よりも多くの住民の方が集会所に来てくださいました。
足湯が終わった後も、しばらくお茶を飲みながら歓談されたりして、和気藹々とした中に無事終了しました。

今後は復興住宅などに移住されることも視野に入れ、ニーズに応じた支援活動を考えていきます。



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活動データ

活動期間 2015年3月8日
ボランティア人数 14名
出動地・支部 宮城県亘理郡山元町 SeRV宮城
活動内容 足湯、茶話会

足湯での活動

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