令和6年能登半島地震 SeRV先遣隊の活動

緊急支援 復興支援

SeRV本部

SeRV先遣隊は1月1日に発生した令和6年能登半島地震を受け、5日に石川県へ現地入りしました。

NPO法人レスキューストックヤード(以下、RSY)と協働でニーズ調査を行い、翌6日には穴水町社会福祉協議会(以下、社協)に炊き出し用食品、日用品、生理用品、毛布などの備蓄品を含む支援物資をお届けいたしました。引き続き現地のニーズを伺いながら活動を検討していきます。

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(追記1/9)
SeRV先遣隊は1月7日~8日、引き続き石川県七尾市、富山県氷見市でニーズ調査を行い、飲料水を七尾市の施設に34ケース、氷見市役所へ46ケースそれぞれお渡しいたしました。

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(1/10追記)
SeRV先遣隊は1月9日、穴水町社協で調理ボランティアを行っているRSYへ肉や魚などの食材を提供しました。
また同社協へ紙コップのお渡し、輪島市での情報収集、備品などのお渡しをしました。

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(1/11追記)
SeRV先遣隊は1月10日、避難所となっている珠洲市立直小学校を訪れ、災害備蓄用毛布をお渡ししました。
こちらの避難所ではピースボートボランティア (以下、PBV)が、炊き出しを希望する団体の受け入れや調整などを行っており、昨年真如苑が助成した、PBVのフードバンク事業で使用されているキッチンカーも出動していました。
午後は同市の避難所である日置ハウス(旧日置小中学校を改築し日置地区の滞在交流の拠点としてオープンした宿泊施設)へ出動。こちらは災害救援レスキューアシストが物資支援や倒壊家屋の撤去工事やその案内などを行っています。ガソリンがあると車を動かしたり発電機を回すことができるという事から、ガソリン携行缶をお渡ししました。

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(1/15追記)
SeRV先遣隊は1月11日~14日、七尾市と内灘町へ出動しました。
11日は飲料水を、七尾市にある日蓮宗の長寿寺へ500mLを5箱、長興寺へ2Lを20箱お届けし、12日はSeRVいしかわも合流し支援物資拠点となっている真如苑北陸本部へ応現院(東京都立川市)から送られた物資の搬入、そして内灘町役場へ簡易トイレ25箱をお渡ししました。
また13日~14日で内灘町社協や現地で支援活動を展開する各団体に状況やニーズをお伺いしました。

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(1/16追記)
SeRV先遣隊は1月15日、引き続き被災地の情報収集を行いました。
七尾市や七尾市で活動する支援団体に支援が必要な物資などを伺い、購入した物資を備蓄倉庫に搬入しました。

(1/17追記)
SeRV先遣隊は1月16日、支援物資を持参して七尾市へ出動しました。
同市にある西岸小学校へ飲料水(500L)、コンロ10個、毛布30枚、ウェットティッシュ、ストーブ2台など、そして日蓮宗 妙圀寺へ水15箱(180L)をお渡ししました。

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(1/19追記)
SeRV先遣隊は1月17~18日、七尾市と内灘町へ出動しました。
17日は同市にある西岸小学校へ飲料水(600L)、紙コップ、紙のお椀、割り箸、簡易トイレを、そして日蓮宗 妙圀寺へ水20箱(240L)、お菓子をお渡ししました。他、支援物資倉庫の整理や各支援団体に情報収集、炊き出しに必要な容器などの提供をしました。18日は七尾市役所へ水240ケースをお渡し、内灘町や穴水町の状況確認や情報収集、社協への支援物資お渡し (野菜ジュース、紙皿等)を行いました。

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(1/20追記)
SeRV先遣隊は19日、各地の社協や支援団体に支援物資等をお渡ししました。
内灘町社協にはボランティア活動支援金を30万円、あわせて支援物資として野菜ジュース200本、紙皿1800枚をお渡ししました。災害支援団体にも物資(容器、紙コップ、簡易トイレ、携行缶、割り箸、毛布)を提供したほか、穴水町社協へ炊き出しの食材と物資(容器、コップ、衛星パック、除菌タオル、サランラップ、ストーブ、フードラップ、スープポット)をお渡ししました。

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(1/21追記)
SeRV先遣隊は20日、穴水町へ出動しました。
穴水町社協へボランティア活動支援金100万円と、支援物資(炊き出しに必要とされる物品)をお渡ししました。その後、避難所となっている穴水公民館にて炊き出しを行っている仏教系慈善団体「慈済基金会 (台北)」と連携し、野菜切りや洗い物、配布などのお手伝いをしました。

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(1/22追記)
SeRV先遣隊は21日、七尾市へ出動しました。
同市の西岸小学校へ水、簡易トイレ、α米、消毒液、カイロ、下着類等の支援物資をお渡しした他、各支援団体への物資支援や各SeRVからの一般ボランティアの支援など検討しました。

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(1/23追記)
SeRV先遣隊は22日、金沢市、七尾市へ出動しました。現地の方のお話を伺うに、能登半島の社協職員も被災されており、社協全体の立て直しが急務となっているとのこと。石川県内の支援だけでは足りず、北陸・東海ブロックの社協とも連携を広げておられるそうです。支援者がしっかり活動できるようになるためにとの依頼を受けて、金沢市にある石川県社協へ簡易ベッドや寝袋などの支援物資をお渡ししました。
そのほか、昨日に引き続き西岸小学校への物資支援の他、現地支援団体の要望を受けて、倉庫にある支援物資をお渡ししました。

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(1/26追記)
SeRV先遣隊は1月24日、25日と石川県内各地で活動しました。
24日朝は東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)が主催する報告会にオンラインで参加し、被災地で活動されている各支援団体から現況を共有した他、支援物資倉庫の整理、物資確認を行いました。PBVはじめ各支援団体からの支援物資のご相談を受け、在庫を確認しながら調達できるよう整理しました。
25日はPBVが支援している避難所のみさきデイサービスセンター(珠洲市)へ支援物資(水、段ボールパーティション、使い捨て容器、アルコール等)をお渡しし、珠洲市社協施設(健康増進センター)にて各支援団体と情報共有しました。

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(1/27追記)
SeRV先遣隊は26日、避難所で使用する簡易間仕切り・段ボールの畳の組み立てや、PBVへ支援物資(飲料水)の搬出をしました。他、明日の支援物資お渡しに向けた調達や、JVOADの共有会議に参加しました。

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(1/28追記)
SeRV先遣隊は27日、七尾市内の避難所を回り、情報収集と支援物資のお渡しをしました。
真如苑北陸本部で物資を積載し、中島小学校にて情報収集、その後は中島林業総合センター 小牧集会所へ飲料水38箱、 妙圀寺へ飲料水(2L 10箱、500mL 56箱)、簡易トイレ、お菓子、果物など、芋塚石材店へ飲料水500mL 13箱をお渡ししました。現地は長い断水で入浴ができない、高齢者だと水を給水車から大量に持ってこられない等、厳しい生活が続いており、水不足の解消が急務です。引き続き細かくニーズを伺いながら必要な物資を調整します。

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(1/28追記)
SeRV先遣隊は28日、支援物資倉庫の整理と在庫管理、今後の物資支援について打ち合わせました。

(1/31追記)
SeRV先遣隊は29~30日、支援物資のお渡しとニーズ調査を行いました。
29日は輪島市内の避難所や同市市役所を回り、支援物資のお渡しと必要な物資についてヒアリングしました。
輪島市では家屋倒壊など危険な状況からVC開設に時間がかかっており、社協がニーズ調査を行っているとのことで、SeRVも引き続き情報収集を行っていきます。
30日は能登町の避難所で活動する支援団体に状況を伺い、同町町役場で支援金のお渡しの日時などを調整しました。

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(2/1追記)
SeRV先遣隊は1月31日、SeRVいしかわも合流して北陸本部で物資を積み込み、避難所である輪島市門前健民体育館へ行き支援物資をお届けしました。
お届けしたのは簡易トイレ390個、衛生パック33箱、ノンアルコールティッシュ35箱、アルコールウェットティッシュ21箱、手指消毒液35箱(1箱800mL 6本入)などで、他の物資に関してもニーズを確認し戻りました。
他、各支援団体への物資支援の調整や購入した物資の搬入、要望があった物資の追加発注などを行いました。

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(2/2追記)
SeRV先遣隊は2月1日、穴水町、輪島市へ出動しました。
穴水町の避難所「さわやか交流館プルート」(以下、プルート)にて継続的に支援されているRSYへタオルを300枚提供、その後同町中居地区にある「穴水町中居地区活性化施設」へ行き、RSYが行っている足湯活動にSeRVもお手伝いいたしました。その後、輪島市でも被害状況を確認した他、各団体への支援金について調整を行いました。
今後、閉鎖される避難所が出てくる中で、被災者の声を聴いたり、一緒にレクリエーションができる人のニーズがある事を伺いました。今後の活動として検討してしてまいります。

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(2/3追記)
SeRV先遣隊は2月2日、支援物資倉庫となっている北陸本部にて在庫確認と整理、明日の支援物資の積み込みなど行いました。
夕方にはPBVより支援物資を受け取りに来られ、飲料水(500mL 20箱)、パーティション20本、下着類200着をお渡ししました。

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(2/4追記)
SeRV先遣隊は2月3日、穴水町の各避難所へ出動し、支援物資のお渡しと今後の活動のニーズを伺いました。
同町の避難所「プルート」にて支援活動中のRSYスタッフへ飲料水50箱をお届け、「林業センター」では被災者のお引っ越しに際して段ボールベッドや下足棚の製作、毛布や椅子の搬入などを行いました。その後は旧兜小学校避難所へ行き、活動のニーズを伺いました。
避難所では特定の時間帯における炊き出しや、足湯の活動についてご要望があり、今後の展開として検討しています。

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(2/6追記)
SeRV先遣隊は2月4~5日、穴水町の各避難所へ出動し、支援物資のお渡しと足湯活動を行いました。
4日は同町の「林業センター」へ布団、掛布団カバーと段ボールパーティション2本をお渡し、その後は足湯のお湯補充などのサポートをいたしました。5日は穴水町の「プルート」へ飲料水(2L 40箱)、トイレットペーパー4箱、野菜ジュース2箱、お菓子、インスタントコーヒーをお届けし、その後はディスカウントショップにて追加の物資購入、曽福(そぶく)地区にある避難所へのヒアリングをして、林業センターへトイレ清掃用品をお渡ししました。この日は能登地方でも午後から雪となり、高速道路で事故渋滞が発生して長時間の移動となりました。

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(2/7追記)
SeRV先遣隊は2月6日、穴水町の避難所へ出動し、支援物資をお届けしました。
「プルート」に伺い飲料水500mL 20箱、他各種飲料、お菓子などを、また別の避難所である「おひさまクラブ」でも飲料水(2L 10箱)をお渡しして、帰路で今後必要な支援物資を追加購入いたしました。

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(2/8追記)
SeRV先遣隊は2月7日、穴水町の避難所での足湯や、支援物資の追加購入をしました。
午前は避難所である旧兜小に行き、RSYと共に足湯活動を実施。足湯を楽しみにしてくださっている方も多いようです。ご意見を「つぶやきカード」に書いてもらい集積することでニーズの把握をしています。また衣類をご提供したところ、大変お喜びいただきました。
別チームがニーズのある生活用品を購入し、午後は「プルート」などの各避難所を巡りニーズを伺い終了しました。

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(2/9追記)
SeRV先遣隊は2月8日、穴水町にて避難所での足湯活動や被災宅を訪問しました。
同町乙ケ崎地区にある避難所「乙ケ崎集会所」に行き、足湯活動を実施。在宅避難の方も含め、足湯によって場が和み、楽しい雰囲気の中で実施できました。午後はRSYと共に2~3名ずつに分かれて被災宅を訪問、水道や電気の状況、困りごとなどを伺いました。伺う中で「ボランティアの方々のお陰で前に進める」と感謝も頂きました。
夕刻、穴水町社協VCにてゼリー1箱(24個入り)を支援者の方へお届けしました。

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(2/11追記)
SeRV先遣隊は2月9日~10日、穴水町の避難所で足湯や、輪島市の避難所へ支援物資と同市社協へ支援金をお渡ししました。
9日、穴水町の避難所となっているグループホームや保育園で、RSYと連携し足湯活動を行いました。
また別チームにて輪島市の避難所となっている門前健民体育館へ尿取りパッド10箱、業務用ポリ袋90L 5箱、70L 4箱をお渡しし、その後同市の社協に伺い、ボランティア活動支援金30万円をお渡ししました。
10日はSeRVいしかわがボランティアバスで被災地へ出動した他、必要な支援物資や今後の足湯活動の調整を行いました。

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ご参考:令和6年能登半島地震 SeRVいしかわの活動

(2/14追記)
SeRV先遣隊は2月11日~13日まで穴水町の避難所で足湯活動や、穴水町・七尾市へ支援物資をお届けしました。
11日にかけ洗濯に必要なランドリーバックや下着類を購入、翌12日に洗濯ばさみや洗濯ネットも合わせ避難所となっている保育所「おひさまくらぶ」へ物資をお届けしました。同日、別チームで午前中に小又地区コミュニティセンターで、午後にプルートでそれぞれ足湯も実施、プルートではランドリーバック、下着等を避難者へお渡しし、「他の方にも持っていきたい」と喜んでいただきました。
13日は飲料水など支援物資の引き取りから北陸本部の倉庫への積み込み、七尾市にある妙圀寺へ飲料水をお届けしました。

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(2/16追記)
SeRV先遣隊は2月15日、午前中に打ち合わせや支援物資の買い出しを行い、午後には穴水町字中居南にある避難所「中居文化保存館」でRSYと連携し足湯を実施しました。始めは言葉少なく話されていた方も、徐々に言葉が増えて、終了時にまだ話し足りない様子だったのが印象的でした。同避難所の避難者へお新香とお菓子をお届けし、帰路で別の避難所に寄り情報収集をして終了しました。

(2/19追記)
SeRV先遣隊は2月16日~18日、穴水町でRSYと連携し足湯を実施しました。
16日は午前に林業センターへ、午後には向洋小学校に伺い、避難者一人ひとりの近況などを伺いながら足湯をしました。18日はグループホームふきのとうで実施、多くの方がご参加くださいました。施設職員の方から、避難者の方が足湯を楽しみにしていたとの事でした。

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(2/20追記)
2月19日は宗教者災害支援連絡 (以下、宗援連) 会世話人の島薗進 氏、稲場圭信 氏、御手洗隆明 氏が来られ真如苑 北陸本部の物資倉庫や被災高齢避難者把握のため能登支部に設置したトレーラーハウスを視察。SeRV先遣隊も同行し輪島市や七尾市の被災地や各避難所で情報収集を行いました。
また別チームが穴水町の小又地区コミュニティセンターで足湯を実施しました。被災され、どこから手を付ければいいか分からないと涙ながらに話してくださる方もいました。職員の方や参加者から、また来てほしいとお言葉を頂きました。

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(2/21追記)
SeRV先遣隊は2月20日、珠洲市と能登町の社協へボランティア活動支援金30万円をそれぞれお渡ししました。
また別チームは穴水町で午前中、沖波(おきなみ)集会所周辺の民家前に置かれる災害ゴミを1か所ずつ回りながらトラックに積載し搬出するボランティアに参加し、午後は避難所の向洋小学校にて足湯を、いずれもRSYと連携し実施しました。足湯では高齢の方から、こんなことをしてもらった事がなく、ありがたいとお声をいただきました。

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(2/20追記)
SeRV先遣隊は2月21日、穴水町の避難所「下唐川集会所」で足湯を実施しました。
被災されて引っ越しをされる世帯も多く、寂しい思いを吐露された方がいました。

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(2/23追記)
SeRV先遣隊は2月22日、穴水町の各避難所へ支援物資をお渡ししました。
午前中は穴水中学校に10組、午後は菅谷集会所へ6組の布団をお届けしました。穴水小学校、穴水高校は被害が大きく、小中高の授業を全て穴水中学校で行っているそうです。午前、午後とお届けした避難所の避難者の方が物資支援を喜んでくださいました。

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(2/25追記)
SeRV先遣隊は2月23日、次の活動に向けた倉庫整理を行い、24日に穴水町の避難所で足湯、炊き出し、避難所設営を行いました。
24日は午前中、のとふれあい文化センターに行きRSYと連携し足湯を実施。午後は住吉公民館に移動し足湯を実施した後、向洋小学校から避難者が引っ越されるため、避難所の受け入れ準備をお手伝いしました。

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(2/28追記)
SeRV先遣隊は2月26日、穴水町の各避難所で足湯の実施や支援物資をお届けしました。
午前中、小又地区コミュニティーセンターへ行き足湯を実施、午後はRSYと連携し穴水中学校でも足湯を実施し、下着などの支援物資をお届けしました。中学校では学校の再開のために剣道場など限られた場所に避難をされていました。

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(3/2追記)
SeRV先遣隊は2月27日、29日、3月1日と穴水町の各避難所での足湯や訪問活動を実施しました。
27日は午前中に住吉公民館、午後に曽福集会所へ行き、RSYと連携して足湯を実施。29日はRSYと連携し諸橋地区で被災家屋を1件ずつ訪問し、状況の確認とニーズを伺いました。3月1日は午前中に林業センター、午後は住吉公民館で足湯を実施しました。足湯では利用者から被災当初の事や困りごとなどをお話しいただき、「もったいない。ありがとう」と御礼もいただきました。

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(3/4追記)
SeRV先遣隊は3月2日~3日、穴水町で訪問活動を実施しました。
2日は午前中に前波(まえなみ)地区、午後に沖波地区へ行き、RSYと連携して被災宅を訪問。2月29日に訪問した37件中、ご不在などの理由で聞き取りできなかったお宅へ再度訪問しました。3日は珠洲市社協でボランティアの状況を伺いつつ、諸橋地区で戸別訪問を実施しました。

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(3/5追記)
SeRV先遣隊は3月4日、穴水町の避難所で足湯を実施しました。
午前中は支援物資のお届けについて倉庫確認などを行い、午後に穴水中学校へ行きRSYと連携し足湯を実施しました。利用者の方同士で会話が弾み、和気藹々とした様子でした。果物のご要望がありましたのでお渡ししたところ、喜んでくださいました。

(3/6追記)
SeRV先遣隊は3月5日、穴水町に赴き、午前中は住吉公民館、午後は曽福集会所でRSYと連携して足湯を行いました。避難者の中には、自宅の通水ができ、避難生活から通常の生活に戻ったり、お仕事に復帰されたりする方もおられます。少しずつですが、前に進んでいる様子が感じられました。

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(3/8追記)
SeRV先遣隊は3月6日~7日、穴水町の各避難所で足湯を実施、また珠洲市の避難所へ支援物資をお届けしました。
6日は午前中、7日に珠洲市へお届けする飲料水の物資の積載、午後は下唐川集会所でRSYと連携し足湯を実施しました。7日は午前中、のとふれあい文化センターで足湯を、午後はおひさまくらぶへ行き、荷運びなど仮設住宅移動のお手伝いをしました。また同日、別チームで珠洲市のみさきデイサービスセンターへ向かい、避難所を支援されているPBVに飲料水をお届けしました。

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(3/9追記)
SeRV先遣隊は3月8日、穴水町の各避難所で足湯を実施しました。
午前中は林業センターへ、午後は住吉公民館で足湯を実施。利用者の中には何度か足湯に参加された方も増えてきて、避難所にいると人がいて足湯にも参加できてありがたい、とお声をいただきました。

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(3/11追記)
SeRV先遣隊は3月9日、午前中に穴水町の川島第一仮設住宅で集会所運営準備やご要望を伺い、午後はプルートで足湯を実施。プルートは避難所のお部屋にVCを開設し、今後は物資ニーズや受付・マッチングなどを行っていきます。

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(3/11追記)
SeRV本部は3月11日、午前中は小又地区コミュニティセンターで足湯を実施。午後は川島第一仮設住宅の状況を伺い、穴水中学校で足湯を実施しました。東日本大震災から13年のこの日、13:46にはテレビの放送に合わせて皆さんと黙とういたしました。

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(3/14追記)
SeRV本部は3月12日、午前中に住吉公民館で足湯を実施し、午後はプルートで穴水町社協や支援団体と打ち合わせ、川島第一団地仮設住宅にて情報収集を行いました。
13日は午前中に珠洲市社協で打ち合わせの後、午後は穴水町の避難所で情報収集し穴水町社協と再び打ち合わせをしました。今後VC運営などで支援できないか検討しています。

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(3/15追記)
SeRV本部は3月14日、珠洲市の被災宅に出動しました。
珠洲市社協に行きマッチングを受け、午前と午後で2件の被災宅へ移動。冷蔵庫やテレビなどの家電や、木材、金属類などの災害廃棄物を搬出し集積所へ運びました。

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(3/16追記)
SeRV本部は3月15日、穴水町社協VCのセンター支援をしました。
センターの朝礼から始まり、午前は被災者のニーズ受付とボランティアのマッチング、ボランティアの送り出し、同町伊久留地区の災害廃棄物の搬出から集積所への運搬、午後もボランティアを送り出しと明日の訪問活動の確認、ボランティア計画を作成し終礼を迎えました。被災宅では倒壊等の恐れからボランティアが建物内で作業できず、自宅から自宅外までの搬出はご自身での作業となっており、災害廃棄物の搬出・運搬のニーズが多く挙がっています。

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(3/17追記)
SeRV本部は3月16日、穴水町社協VCのセンター支援と珠洲市で情報収集をしました。
朝礼後、ニーズ受付とマッチングを並行して実施。別チームで珠洲市へ移動し、道の駅「すずなり」でレモネードを提供しながら被災者とコミュニケーションをとるサロン活動を行っているPBVや災害NGO結、BIG UP大阪などの各支援団体から現地のニーズ等を伺いました。珠洲市では民家への通水ができず未だ水の需要があり、飲料水の提供から洗髪、温水シャワーのサービスなどを展開されているそうです。

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(3/19追記)
SeRV本部は3月17日、珠洲市社協VCにてセンター支援をしました。
VCでのオリエンテーションやマッチングの他、被災宅で災害廃棄物や書籍などの運搬、ずれた窓の調整などを行いました。18日は穴水町VCでニーズ受付、備品整理等のセンター支援の他、別チームが支援物資の追加購入、倉庫の整理、ボランティア出動に必要な生活用品などを運び出しました。

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(3/20追記)
SeRV本部は3月19日、穴水町VCでニーズ受付、マッチングと午前・午後のボランティアの送迎を行いました。また別チームで前波地区の現地調査を行いました。災害廃棄物の収集ボランティアはニーズが多く、まだ暫く続きそうです。

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(3/21追記)
SeRV本部は3月20日、穴水町VCと珠洲市VCへそれぞれ出動しました。
穴水町VCでは朝礼の後、ニーズ受付とマッチング、午前・午後のボランティアの送迎などセンター支援をしました。また別チームが珠洲市VCのニーズを受け、県のボランティアと一緒に被災宅で使えなくなってしまった瓦や家具などの災害廃棄物の運搬、落下した壁の撤去、清掃を行いました。各地のニーズに合わせセンター支援や被災地の清掃などを続けていきます。

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(3/24追記)
SeRV本部は3月21日~24日の3日間、穴水町VCでニーズ受付、マッチング、午前・午後ボランティアの送迎などセンター支援をしました。24日は別チームが珠洲市へ出動し、ニーズから若山町の珠洲焼の工房や三崎町の被災宅でそれぞれ災害ごみの搬出、運搬をしました。

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(3/26追記)
SeRV本部は3月24日~25日、穴水町VCでニーズ受付やマッチングなどを、また珠洲市ではニーズから被災宅に行き、がれきや家財などを軽トラに積載し、集積所へ運搬しました。3件の被災宅へ回ることができ、珠洲市社協の方から活動計画の進捗をお喜びいただけました。

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(3/28追記)
SeRV本部は3月26日~27日、穴水町VCでニーズ受付やマッチング午前・午後のボランティアの送迎を行いました。ニーズ受付には石川県はじめ全国の社協から応援が入り、コミュニケーションをとりながら連携しています。

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(3/31追記)
SeRV本部は3月28日~30日、穴水町VCでニーズ受付やマッチング午前・午後のボランティアの送迎を行いました。また29日は別チームが珠洲市VCのニーズを受け、珠洲市立宝立小中学校にて津波で流された写真や思い出の品、お位牌などボランティアが発見したものを被災者が見つけられるよう学校の一室(理科実験室)に展示スペースを作りました。

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(4/3追記)
SeRV本部は4月2日、穴水町VCに出動しニーズ受付とマッチングを実施しました。また受付した一般ボランティアの増員要請を受け、午後に家財搬出を行いました。

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(4/8追記)
SeRV本部は4月3日~7日まで、穴水町VCに出動しニーズ受付やマッチング、オリエンテーション、ボランティアの受け入れ、送り出しなどを行いました。この間、ニーズを受けて家財、漆器類、骨とう品整理や、穴水陸上競技場内にある仮設住宅の訪問活動をRSYと連携し行いました。ニーズは災害廃棄物の搬出や建築士資格が必要な技術的な作業などが多い状況です。

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(4/12追記)
SeRV本部は4月8日~11日まで、穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しなどを行いました。8日、10日は別チームが珠洲市VCへ出動し、被災宅の災害ごみや廃材の搬出、運搬を実施。加えて10日、北陸本部の倉庫から水2Lを45箱、簡易トイレ10箱をPBVへ物資提供しました。全国的に雨模様だった9日は能登でも大雨でしたが、無事に活動を終えられました。

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(4/17追記)
SeRV本部は4月12日~16日まで、穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しの他、道具の洗浄、飲み物など備品の補充、資料作成などを行いました。また現地調査や、VCのニーズから家財の搬出・運搬、災害ごみ搬出、処理場へ運搬など一般ボランティアにも参加しました。

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(4/25追記)
SeRV本部は4月17日~24日まで、穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しを行いました。またボランティア依頼をされている現地の被災宅に伺い状況を確認しました。引き続き家財や災害ごみの搬出、集積所への運搬の要望が多い現状です。

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(5/2追記)
SeRV本部は4月25日~5月1日まで、穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しを行いました。また別動隊としてSeRVと宗援連の島薗先生、稲場先生らと共に珠洲市や穴水町の復興状況を現地社協や各支援団体からヒアリングしました。

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(5/13追記)
SeRV本部は5月2日~5月12日まで、穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しを行いました。軽トラのニーズがあり、所有車両を使用して一般ボランティアや買い出しも実施しました。避難所閉所や仮設住宅の増加があり、撤収のニーズが増えています。

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(5/18追記)
SeRV本部は5月13~17日に穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しを行いました。14日にはNPOベルデが作った青梅の森のひのき製まな板を仮設住宅の避難者65世帯にお渡ししました。心のこもった贈り物に被災者の皆さまは大変喜ばれました。14日より穴水町VCの活動は金・土・日のみに変更、ニーズ受付は平日となります。

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(5/27追記)
SeRV本部は5月18~26日に穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しを行いました。SeRVでは被災地を見て回り、どのようなボランティア活動が必要か確認する現地調査も行います。まもなく発災から約半年となりますが、多くの建物は震災当時のままです。

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(6/8追記)
SeRV本部は5月27~6月7日に穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しを行いました。ニーズ受付のお電話対応や現地調査では、被災者の不安なお声を聞かせていただきます。1日でも早い被害鎮静、被災地復興と被災者の方の安穏を祈念いたします。

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(6/14追記)
SeRV本部は6月6~10日に穴水町VCでニーズ受付やマッチング、ボランティアの受け入れ、送り出しを行いました。6月9日は一般ボラに参加、3か所の被災家屋で廃棄物の搬出を行いました。搬出物は町内の集積所に運搬し、廃棄しました。危険を伴う作業もあるので、怪我や事故に気を付けて取り組んでまいります。

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活動データ

活動期間 2024年1月5日~6月10日 (148日)
ボランティア人数 のべ648人
出動地・支部 石川県穴水町、七尾市、輪島市、珠洲市、内灘町、富山県氷見市 SeRV本部
活動内容 ニーズ調査、支援物資・支援金お渡し、足湯、避難所移動支援、センター支援

中部での活動

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