令和8年熊本地震 SeRV本部の活動

緊急支援

SeRV本部、熊本、北九州

令和8年熊本地震の発災を受け、SeRV本部は8月7日より熊本市へ現地入りし、現在も継続して活動しています。

熊本市社会福祉協議会(以下、社協)と打ち合わせを重ね、ニーズ調査を行う中に、熊本市南区サテライトセンター(以下、南区VC)を10日に開設、以降はボランティア受付から使用する資材の確認、北区社協へ資材搬入、合間でニーズ調査などを続けています。

また別動隊が8月16日より、宇城市災害ボランティアセンター(以下、VC)でも活動を開始。同市の豊野町、小川町、松橋町の被災者宅にて家財や瓦の搬出、南区VCとの情報共有などを行いました。

引き続き、熊本市南区VCでの運営支援、宇城市VCでの活動を行う予定です。

ご参考:令和8年熊本地震 SeRV先遣隊の活動

(8/24追記)
SeRV本部は8月19日~23日まで5日間、熊本市南区サテライトと宇城市VCで活動を継続しています。
南区サテライトではボランティア受付や資材管理などのセンター支援、宇城市VCでは松橋町などの被災宅で家財搬出・搬送、物資資材拠点にて置き場所の使用用途変更により物資の仕分け、運搬をしました。

(8/30追記)
SeRV本部は8月24日~29日まで6日間、引き続き熊本市南区サテライトと宇城市VCで活動しています。
南区サテライトではボランティア受付や資材管理などのセンター支援、また城南町(じょうなんまち)の沈目(しずめ)地区、舞原(まいのはら)地区でニーズなどの現地調査を実施しました。
宇城市VCでは松橋町、不知火町の被災宅で家財の搬出などを行いました。

(9/7追記)
SeRV本部は8月30日~9月7日まで9日間、引き続き熊本市南区サテライトと宇城市VCで活動しています。
南区サテライトでは8月31日以降、平日はボランティアを募集しない方針となり、ニーズなどを1軒ずつ伺って回るローラー調査等を行いました。週末(金曜~日曜)はボランティアの受付、資材管理などを行いましたが、9月5日、6日は雨の影響でボランティアは中止とし、現地調査のみとなりました。

宇城市ではVCでのニーズを受け、小川町や松橋町の被災宅で、家財の搬出を行いました。9月5日は、SeRV熊本も合流し活動しています。

(9/15追記)
SeRV本部は9月8日~14日まで7日間、引き続き熊本市南区サテライトと宇城市VCで活動しています。
熊本市南区では平日にローラー調査やポスティングによる現地ニーズ調査、週末にVCでボランティアの受付、使用される資材の管理などをしています。
宇城市では小川町、松橋町、豊野町などの被災された個人宅で使用できなくなってしまった瓦やブロック塀などの搬出、家財の移動などをしました。12、13日にはSeRV北九州など各地SeRVも合流し活動しました。
また11日に、熊本市・宇城市の両社協へボランティア活動支援金を30万円ずつお渡ししました。

活動データ

活動期間 2026年8月7日~9月14日 (39日)
ボランティア人数 のべ244人
出動地・支部 熊本県熊本市、宇城市 SeRV本部、熊本、北九州
活動内容 VC運営、家財搬出、清掃

九州・沖縄での活動

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