令和8年熊本地震 SeRV先遣隊の活動

緊急支援

SeRV本部

2026年7月28日午後4時27分以降、熊本を中心に発生している地震について、真如苑は発災直後、直ちに対策本部を設置しました。

SeRVは真如苑の対策本部の方針を受け、現地状況確認、調査を始めています。必要とされる救援活動を迅速に展開してまいります。

(8/3追記)
SeRV先遣隊は8月2日、熊本県に現地入りし、KVOAD主催の「火の国会議」に参加しました。現地での災害ボランティアセンター(以下、VC)開設状況やニーズについて、情報収集を続けています。

(8/4追記)
SeRV先遣隊は宇城市、宇土市、氷川町、熊本市の各市町のVCへ出動し、引き続き情報収集を行っています。
現地社会福祉協議会(以下、社協)の他に、PBVをはじめとした支援団体にもニーズを伺いました。断水の影響が大きく、トイレや飲料水のニーズがあります。SeRVは現地活動の調整を続けつつ、支援物資の準備として真如苑熊本支部の災害備蓄に加え、近隣の支部からの備蓄を熊本支部へ集めています。

(8/6追記)
SeRV先遣隊は8月4~5日まで熊本市の社協にあるVCへ出動し、現地調査に協力しました。
被災宅でピアノやタンスなど家財の位置を元に戻す等、その場で対応できることはしつつ、後日ボランティアの手が必要かどうかなどを記録しました。

(8/9追記)
SeRV先遣隊は8月6日~9日まで4日間、宇城市と八代市へ出動し市内各地で活動しました。
6日は宇城市市小川町にある南出村公民館にて飲料水8箱をお渡し、7日は宇城市VCのニーズから避難所となっている小野部田小学校にて段ボールベッド組み立て、清掃、資材運び、8日は同VCのニーズから同市豊野町糸石の被災者宅にて倒壊したブロック塀の搬出を行いました。9日は八代市で被災者へ支援物資のお渡しの他、現地NPOに同行し生活用水タンクの補充や情報収集を行いました。
また6日は宇城市役所を訪問して、真如苑からの支援金をお渡ししています。

活動データ

活動期間 2026年7月28日〜8月9日(9日)
ボランティア人数 のべ19人
出動地・支部 熊本県熊本市、宇城市、宇土市、氷川町 SeRV本部
活動内容 情報収集、情報共有会議参加、支援物資お渡し、避難所支援、被災宅の災害ゴミ搬出

九州・沖縄での活動

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