令和2年7月豪雨 先遣隊の活動

SeRV熊本、SeRV福岡、SeRV大分

九州はじめ岐阜、長野など全国の広い範囲で発生した「令和2年7月豪雨」により犠牲となられた方々へ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

SeRVは発災を受け7月10日に熊本県内で現地調査を開始しました。

八代市の社会福祉協議会へ訪問しボランティアセンターの予定地となる同市・西宮町を確認。その後、芦北町に移動し芦北・津奈木広域ボランティアセンターを訪問しました。
球磨村へ伺う予定でしたが、通行止めとなり断念いたしました。
現地では、被害が大きくボランティアを受け入れられない所もあります。
(写真は、芦北町の様子)

引き続き、現地調査を続けています。

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(7月13日追記)
10日より活動を開始したSeRVは引き続き、被災された各地での調査を行っています。
11日は熊本県山鹿市、 福岡県大牟田市、大分県日田市それぞれの社協、また日田市の天ヶ瀬災害ボランティアセンターに伺い、ニーズなどを確認。3県の情報共有会議にも それぞれ 参加しました。現在も雨天が続いている地域もあり、現状把握の難しさを感じました。

またSeRV熊本は10日に続き「火の国会議」に参加し、KVOADとの情報共有や今後の連携について話し合いました。

(7月15日追記)
SeRV熊本は13日、熊本県の情報共有会議に参加。
また14日は人吉市の現地調査と、ボランティアセンターへ訪問し、ニーズを伺いました。火の国会議にも引き続き参加し、情報共有を行っています。

活動データ

活動期間 2020年7月10日~14日 (5日)
ボランティア人数 10人
出動地・支部 熊本県八代市、芦北町、山鹿市、人吉市、福岡県大牟田市、大分県日田市 SeRV熊本、SeRV福岡、SeRV大分
活動内容 現地調査

九州・沖縄での活動

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