令和3年7月豪雨 先遣隊の活動

SeRV本部

静岡県を中心とした関東圏や山陰地方で発生した「令和3年7月豪雨」により犠牲となられた方々へ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

SeRV先遣隊は7月9日、被害が大きい熱海市へ調査に向かいました。
静岡市ボランティア本部・情報センター主催の情報共有会議等で得た情報によると土砂災害が発生した地域は今も安全確認が必要で、現状では一般のボランティアが活動する段階ではないようです。
SeRVは現地にて求められる支援の検討を続けるほか、沼津市などの他地域も引き続き調査する予定です。

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(7月12日追記)

SeRV先遣隊は10日、沼津市の現地調査に入りました。
沼津市では原地区、浮島地区などの河川の氾濫による車や家屋の浸水被害が多いそうです。
また、腰まで水に浸かるという状況で、避難所へ行けずに家屋内の垂直避難をせざるを得なかった方も多かったようです。
ボランティアの募集は、一旦、沼津市内の方を中心に受け付けるとのこと。
引き続き現地の状況を把握しつつ、ニーズに応じた活動の機会をうかがいます。

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活動データ

活動期間 2021年7月9日~10日 (2日)
ボランティア人数 4人
出動地・支部 静岡県熱海市 SeRV本部
活動内容 ニーズ調査

中部での活動

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