平成30年7月豪雨 岡山県での活動

SeRV, SeRV岡山, SeRV米子, 関西圏SeRV

SeRVは7月14日、豪雨被害が大きい岡山県倉敷市社会福祉協議会へ、活動支援金をお渡しいたしました。

義援金よりも活動支援金が不足しているという現状に、社会福祉協議会会長から、「有効に活用させていただきます。」とコメントをいただきました。
翌15日にはSeRV岡山が倉敷市社会福祉協議会からニーズを伺い、飲料水などの救援物資を調達、同会本部へお渡しいたしました。
加えて17日はSeRV神戸・姫路も合同で倉敷市災害ボランティアセンターにニーズを伺い、被害が大きい倉敷市真備町服部地区へ出動。畳などの家財の運び出しから、泥の掻き出し、堆積した泥の土嚢詰めなどを行いました。
その後もSeRV岡山は21日まで服部地区へ出動しました。また、24日には同町で避難所となっている二万小学校へシャンプーやリンス、粉洗剤など支援物資をお渡ししました。同日以降、関西のSeRVやSeRV米子も合流して活動を行っています。

翌8月以降も同町の新田地区や箭田地区、下二万地区、妹地区、岡田地区、薗地区、川辺地区へ出動、被災宅の清掃などを行いました。

10月9日には災害支援ネットワーク会議に参加。真備町におけるボランティアセンターの移設、サテライトの統合等の情報共有や、中長期的支援について話し合いました。

20181201_serv_kyotoshiga.jpg

(10/28追記)

10月21日に関西圏のSeRV29人が真備町箭田地区へ出動、各班に分かれて商店の泥床磨き、被災者宅の壁・柱の泥落とし、床下基礎に溜まった大量雨水のポンプ排出、私有地でゴミ拾い等を実施しました。

(10/30追記)

10月29日にSeRV大阪29人が真備町服部地区へ出動、一般宅の庭の泥の掻き出しを行いました。

また30日にはSeRV和歌山28人が真備町川辺地区へ出動、前ボランティアセンターの片付けや、農家の納屋の片付けなどを行いました。

(11/3追記)

10月31日にSeRV岡山7人が真備町川辺地区へ出動、庭の土砂の掻き出しやごみの撤去作業などを行いました。

(11/13追記)
11月9日、SeRV岡山は真備町下二万地区へ出動、被災宅内での土壁剥がしと土の搬送、汚れた壁や床の拭き清掃を実施しました。

(12/2追記)
11月29日にSeRV神戸、12月1日にSeRV大阪、姫路、京都、滋賀がそれぞれ倉敷市へ出動。井原鉄道高架下に残っている災害ゴミの撤去や、泥の土嚢詰めなどを行いました。

活動データ

活動期間 2018年7月14日~12月1日 (40日)
ボランティア人数 のべ1062人
出動地・支部 岡山県倉敷市 SeRV, SeRV岡山, SeRV米子, 関西圏SeRV
活動内容 活動支援金のお渡し、救援物資のお届け、泥の掻き出し等の清掃

中国での活動

もっと見る


ページの先頭へ戻る