東日本大震災 福島県大玉村での活動

SeRV福島・東京

SeRV福島、SeRV東京は、福島県大玉村にて支援活動を行いました。
今回の支援内容は、地元SeRV福島のメンバーが考えたメニューで、カードケース作り、額にお花を装飾、踊りの披露を行い、足湯を行いました。
SeRV福島より5名、SeRV東京から2名、他4名の計11名で仮設住宅を訪ね、住民の方々20名と共に作品を作りながらたわいない話で会話がはずみ、被災者と支援者の関係を越えた団らんの時間を過ごしました。
大玉村では2012年9月から2014年3月まで、被災された方々に少しでもリラックスした時間を過ごしていただきたいとの思いから、他県のSeRVメンバーが中心になって毎月足湯を実施してきました。今回から地元SeRV福島が中心となり、長引く仮設暮らしの方に今後も少しでも喜んでいただけるよう、地元密着型の支援活動を続けていく予定です。

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活動データ

活動期間 2014年5月25日
ボランティア人数 7人
出動地・支部 福島県大玉村 SeRV福島・東京
活動内容 足湯、その他被災者支援

東北での活動

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