台風6号水害(岐阜、栃木、岩手)

7月11日午前0時30分頃、台風6号は房総半島へ上陸。梅雨前線と台風の強い雨雲の影響により、9日から11日にかけて東海地方から東北地方の広い範囲で大雨となりました。この大雨による被害をうけ、SeRVは以下の3箇所に出動しました。

岐阜県大垣市長松町
活動日:H14.7.11~13
ボランティア人数:延べ186人

長良川支流の氾濫により被害を受けた大垣市長松町で、ボランティアセンターの立ち上げ、資材の提供、災害ニーズの調査、畳上げ、浸水家屋の清掃等の救援活動を行いました。


栃木県栃木市片柳町
活動日:H14.7.12~20
ボランティア人数:延べ110人

永野川の増水で農業排水路のバックウオーター現象で市営住宅が夜半に浸水。大型家具、畳搬出、室内清掃などの活動を行いました。


岩手県東磐井郡東山町
活動日:H14.7.14~21
ボランティア人数:延べ239人

町内に流れるほとんど全ての川が氾濫。猿沢川の鉄砲水により付近の住宅街、商店街は2メートル近く浸水しました。SeRVは、救援物資を届け、泥流で流された流木の除去、住宅地内の泥除去、家具・畳等の搬出、室内清掃等の活動を行いました。

活動データ

活動期間 平成14年7月
ボランティア人数 岐阜県大垣市(延べ186人)、栃木市(延べ110人)、岩手県東東山町(延べ239人)
出動地・支部 岐阜県、栃木県、岩手県

中部での活動

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